森の月

看護師資格取得!これからが本番に恐れおののきながらも、がんばるしかないなーと遠い目をする全然絵を描いていない絵描きブログでござる

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

絵の話2

今週末?くらいには、例の2人をアップできるかもしれないです。
あくまでも予定ですー(汗)

由那の森は、絵を描くスピードがかなり遅いです。

描くのは早いです。
けど、そこから完成に持っていくのが、苦手です(>_<)

一言で言うと、雑なんです。

アニメーター時代も、先輩にその辺をたびたび怒られていました。

動画なのに、クリンナップ(清書のようなものです)がへたくそでどうすると。
はい、全くその通りです(汗)。

絵はずっと描き続けていましたが、自分の描き方?というのが確立できなく、もんもんとした日々を過ごしていました。

最近ようやく確立したのが、鉛筆でラフをとって、ボールペンで主線を決めていくという作業方法です。
思いのほか、やりやすく自分にあった方法で、デッサンなどこれでやっていたりします。

明日君SOのキャラもそういう感じで、デザインしていました。

人に見せるつもりはないので、かなりテキトーに描いていましたが(汗)
まさか、発表することになるとは、思いませんでした……。
本当に何が起こるかわからないですねー。

ちなみに誰も知りたくないかもしれませんが、
由那の森の尊敬する作家さんは
佐々木あかねさん
カワタヒサシさん
です。

カワタヒサシさんは、言うに及ばず、佐々木あかねさんは知っている人は、あまり少ない気もします。
小説アリアンロッドのイラストレーターさんです。
キャラが本当に可愛いです。

FORTUNEATERIAL(スペルがうろ覚えです)の、漫画(現1冊)を発売中です。
興味のある方は是非、ご覧になってくださいませ~

本日の戯言でした。




スポンサーサイト
[ 2009/03/30 21:56 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

由那の森の秘密2

「知っているかい?由那の森と下弦の月って実は、双子なんだぜ」
「な、なんだってーーーーー!?」(MMRのキバヤシ風に)







まあ、冗談です(笑)。
安心してください。同一人物です。
ちょっと、ツインテールが似合う(マテ)。

いろいろと背水の陣状態で、4月が勝負っ!!です。

でも、由那の森は思うのです。

面接で毎回聞かれること――
志望動機とか、自己PRとか。

それはいいんです。分かりきったことですから。
でも。
でもでも。
毎回、「アニメーター」ということにみなさん反応しすぎですっ!!

仕方ないことですけど、ね(遠い目)

なんとなく、世間の目って切ないなーと思う、3月の終わりでした。
[ 2009/03/28 22:28 ] 未分類 | TB(0) | CM(1)

由那の森の秘密1



実は、由那の森は女性だったのですーーーーっ!!
「な、なんだってーーーーーっ!?」(MMRのキバヤシ風に)












冗談です♪
石は投げないで下さいね(汗)。

本当に冗談はさておき、由那の森は今、大変困っています。
何を困っているのか――

仕事がないのですっ!!

ん、実は、現在就職浪人だったりします(>_<)

「な、なんだってーーーーーっ!?」(MMRのキバヤシ風に)

そしてですね。
もう一ついいにくことがありまして……。

これはSOで様々な方のプロフを読ませていただくと――

あれ、みんな自分より年上っぽい……。
…………はっ!!下弦、コメントとか結構えらそうなこと言ってる。実は失礼だったりするかも!?

20代の由那の森はそんなことを考えたりしたのですよ。

お仕事の話題を出されている方のプロフを見ると、ううっ、早く仕事したいっーーーーっ!!
と禁断症状がでて困ったり。

別にワーカーホリックではないですよ?

去年までお仕事していたんですけど、ね………………(遠い目)

現在就職活動しながら、SO書いたりブログを書いたり(マテ)

キーボードを打たない日が続くと、手が震えだすから困りものです(さらにマテ)

こんな由那の森ですが、
みなさん、温かい目でみてやってください。

生暖かい目でもいいですよ。
むしろ、そちらで可。

以上、本日の戯言日記でした。



[ 2009/03/26 21:57 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

物語を公開するということ

おお、面白いサイト発見ですー。
自分で書いて、発表!?
しかも素材まで使って可ですか!?
わーい。
…………。
難しいーーーーーっ!!!

上記の記述が何かというと…………。
由那の森が参加している”明日の君と逢うためにSO”で”下弦の月”として最初に制作した作品のときの話です。

今、思うとあの時は若かったなーと(いや、そんなに期間がたっているわけではありませんよ?)
当時は、ドキドキでした。
ど、どんな反応がかえってくるのだろうか。
面白いっていってくれるのかなーとか。

わくわくどきどきしましたね。
今でもUPするときは緊張しています。

オリジナルで作品を書いたりもしたことがありますが、二次創作はこれがはじめてでした。

なので書く上で、これだけは気をつけようと思っていることがあります。

それは、世界観を崩さないことと、見ている人が不快に思わないこと――です。

世界観を崩さないというのは、そのままの意味ですね。
明日の君と逢うためにの世界の延長した物語は書きますが、完全なオリジナルは書かないということです。
明日君キャラを使って、別の作品を作るということになるのでしょうか。

何故、やらないかといえば、本人に技量がないからです(きっぱり)
すでにキャラとして確立しているキャラを別の作品として使うと、よほどの技量がないと読み手に微妙な違和感を与えてしまうからです。
SO作家の中には、これを完全にクリアして、オリジナル作品として確立している人がいます。
由那の森には、到底マネができない領域です(>_<)


もう一つは、見ている人が不快に思わないこと。
読み手によって、判断基準は違うのは確かです。
でも、明らかにこれは不快に思わせるなという物語を書かないようにしています。

といいつつ、下弦も長編の話の中でこれは人によっては不快に感じるかなーと思い、冒頭部分に注釈をつけたりしたこともあります。(舞がメインの、修司が○○にあってしまう話です)
そして、覚悟はしました。
物語の展開上、どうしても必要なことでありましたし、
回避するための方法をずっと考えていたのですが、結局思いつかず、公開へ至ったわけです。

そして、最終回。
全員が大団円で無事終了しました。

この時、本当にほっとしたのを覚えています。
正直、苦情などがくることも覚悟しましたし、由那の森的にも書いていて苦しかったです。
でも、絶対、”幸せ”にする。ハッピーエンドにするという思いで作品を作り上げました。

公開するという以上、そこには読み手の存在が必ずあります。
そして、2次創作である以上キャラや世界が好きで見に来た人が多いはずです。

そういう人たちを裏切っちゃいけないんじゃないのかなーと思ったりします。

精神的な意味で、です。

これが一次創作を発表する場なら問題ないと思います。
読み手も心構えができるからです。

でも二次創作の場で、自分の好きなキャラが不快に思うようなことになっていたらどう思うのでしょうか?
楽しい、面白い――とは思わないですよね?

それを打ち消せるだけの、物語を書く構成力、文章能力などがあればまた話は変わってくるかもしれないですが…………。
でも、大変だと思います。

一度、不快を与えてしまうと、それを取り除くのは尋常じゃない努力が必要ですから。

やっぱり、こういう場であっても、書き手は読み手のことを考えないといけないのかもしれないなと。

なんとなく、そう感じた日記でした。







[ 2009/03/25 23:32 ] 未分類 | TB(0) | CM(1)

他人の言葉

これは、由那の森に身近に起こったことですが、

「○○さんって、恵まれているよね」

と言われてががーんとショックを受けてしまいました。

とこれだけならよくある話なのですね。
人に言われて、うそー!?自分てそういうふうに思われてるっ!?
みたいな。

由那の森はよくよく考えてみたのです。
じゃあ、何故、そんなにもショックを受けているのか。

答えは簡単です。
心の奥底で、自分が自覚しているからに他にないからなんですね。

急所?というのかな。
一番、ある意味で、人に言われたくないこと。後ろめたく思っていること。
そこをピンポイントに言われてしまうと、自分が思っている以上に動揺してしまうのです。

しかも本人が気づいていなかったりすると、その動揺っぷりはもう世界が、終わってしまったかのような衝撃です。

何故、相手がそんなことを言ったのか。
それは相手の事情によりますから、わかりません。
どんなに深く、考えても相手のことはわからないのです。
分からないから、他者なのですから。

じゃあ、この落ち込んだ気持ちをどうするのか。
由那の森だと、執筆活動などでぶつけるわけです。

1人で、何もかも忘れて没頭できるものがいいのかなーと。

でも一度、そのことに気づいてしまうと、死神のよーに顔をだしてくるわけです。
そうなってくると、もういろいろと手がつけられません。

じゃあ、どうするのか。
由那の森は、最近の思考だと……。

人間、全ての人に好かれることはないし、けど同時に全ての人から嫌われることはない。
だから、受け入れてしまおうと。
そして、客観的に見て直したらいいかなーと思えるんだったら少しだけ前に進めばそれでいいかな。と
これは直さなくてもいいかなーと思えるなら無視をしようと。

完璧を目指す必要はないはずです。
だって、完璧な人はいないわけですから。

言っている人ですら、同じく欠点を持っている人間です。
同じ欠点を持っている同士の話です。
こっちが、必要以上、負い目を感じる必要はないじゃないのかなーと思ったりします。

以上、今日の戯言でした。


[ 2009/03/24 18:05 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

疲れました~

今日はいろいろあって疲れました。

そのいろいろは秘密デス(笑)

絵の方のコメントは、ありがとうございました。
本人が思った以上に、反応がよくて内心ほっとしています。

けど、宿題もいくつかでてしまったので(笑)
ゆっくりあげていこうかなーと。

……あまり期待しないでくださいね(汗)
[ 2009/03/23 20:01 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

今日は羞恥プレイ~不動結衣さんと真神英麻さん

はい、お待たせしました~。
今日は羞恥プレイの日ですよ~(マテ)

真神英麻さん
鈴森学園生徒会長 真神英麻さんです。
はい、イメージと違っていたらごめんなさい~(汗)

不動結衣さん
こちらが、不動結衣さんです。

まあ、あれです。いろいろツッコミを受けると凹むので、あまりつっこまないでください(マテ)

冗談はともかく、一応自分のイメージとしてこんな感じですので、もしもみなさんが違うなーと思ったらむしろそっちが正しいですっ!!

由那の森は、鉛筆でラフを描いて、その上からぐりぐりとボールペンで書くというすごく変な描き方をしています。
ラフの段階の話ですけど。
清書するときは、ちゃんとシャープでやります~。
青いのは、蛍光ペンの青です。模様はペンとかでとった方がやりやすいので(>_<)

まあ、ぶっちゃけ下手だな~と(はぁー)凹んでいますが、もしも、もっと見てみたいとかあれば、
そのほかのキャラも出しますよー。

以上、本日の羞恥プレイでした。


[ 2009/03/21 17:13 ] | TB(0) | CM(6)

明日の君と逢うためにSOサイトにて、以前暴露しましたが……。

由那の森は、元アニメーターだったりします(汗)。
誤解のないようにいっておきますが、アニメーターの見習いの見習いといった力量ですので、
本当に冗談抜きで絵は下手です(きっぱりっ!!)

明日か、明後日には”絵”の方をラフですが、載せる予定です。
正直、恥ずかしすぎます(汗)。

でも、まあいつかこういうのが快感になるのでしょうね(マテ)。

絵の話ついでに、一つ。
絵を少しでも描いていた人ならわかると思うのですが、

紙に描く前に、頭の中で絵が完成していることってありませんか?

もしくは、頭の中では画像ができあがっているのに、書いているものが似ても似つかないみたいな経験ってありませんか?

これは以前著名な(名前はど忘れしました(汗))アニメーターさんがおっしゃっていたことなのですが、

絵を描くことは、脳裏に描いた理想に近づけていく作業だ。上手い人間は、そのギャップを埋める精度が高い。手で絵を描いているわけじゃない。脳で描いたイメージを複写しているにすぎない。
もしも、絵が鮮明でないなら、イメージがまだしっかりとできてないからだ。

なるほど~と。

さらにこんなことも。
絵は才能じゃない。才能だけじゃこの業界じゃあ、食べていけない。確かに才能があるヤツはいるが、そういうヤツで残っているヤツはちゃんと努力もしている。それでも、そういうヤツは、業界の中でも数人しかいない。

絵が上手いっていうヤツは、大抵、昔から絵を描き続けている。
だから上手い。もしも、自分が才能がないから、下手だと思っているんだったら、上手い人に聞いてみるといい。
毎日どれくらい描いているのか、昔から描いているのか。
おそらくほとんどの場合、何倍も、何十倍も描いている。

みたいなことをおっしゃっていました。
記憶が半分うろおぼえなので、言葉は違うかもしれませんが(汗)。

その話を聞いて、いろいろ腑に落ちました。
ああ、そうか。なら納得かもしれないって。

自分も絵が描けないとき、自分には才能がないんだーと割と落ち込んでいた時期がありました。

なかなか絵も上手くならないし、なんどもやめようと思ったり。

じゃあ、自分は追いつくために絵に時間を費やしたか――と問われれば、そこまで時間を使っていませんでした。
遊んでいたりしてたわけじゃありませんが、それでも1日の中で絵に割く時間は少なかったと思います。
本当に絵を描くことが好きな人なら、どんなときでも落書きしますし、たとえペンと紙がなくても、背景や人物を脳裏に焼きつくようにイメージします。
そういった積み重ねが、結局、差としてでるのかなーと。

それがわかったのは、アニメーターをやめた後というのはお約束かもしれません(汗)。
しかも皮肉なことにあの頃よりも、絵は格段に上達しています。(でも下手っぴです)

もしも、今の気持ちと技術のまま、あの頃に戻れたら――とたまに考えてしまいますが、

もし戻れたとしても、今度は別の何かを失ってしまうんじゃないのかなーって思います。

そんなお話でした。


[ 2009/03/20 17:17 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

嘘をつくこと

よく子供の頃、両親や大人達に言われることで「嘘をついちゃいけません」
っていうのがありますよね。

今考えると、あれって一番最初にやぶってしまったなーと思ったりします。

どういう時についたかはほとんど覚えていませんが、
確か、怒られるのがイヤでついた気が(笑)。

誰だって、怒られるのはイヤですよね。いや、中には自分はむしろ怒ってもらいたいというベクトルの方もいるかもしれませんが(マテ)。

大人になれば、なるほど嘘が蔓延していることに気づきます。
身近にあるものだと、振込みサギとか、なんだかうさんくさい金運のグッズが載っているちらしとか。

あれも一種の嘘ですよね。

こういう嘘は、もちろんあまりよろしくありませんが、
相手を傷つけたくないためにつく嘘というのもありますよね。

嘘にもいい嘘と悪い嘘がある。
そんなことに気づきながら、日々を生きていくと。

世界って嘘つきなんだなーと漠然と思ってしまったり。

世界がついている嘘って、一体、どれくらいあるのかな?

でも、世界は嘘をつくことがとてもうまいと思うので、それに気づくことってたぶんこの先もないかもしれません。

まあ、よくわけのわからない妄想でした{汗)
[ 2009/03/19 19:32 ] 未分類 | TB(0) | CM(1)

日記な日々の始まりデス

はじめまして~。
由那の森です。

まずは簡単な自己紹介を。

とりあえず絵を描いていたりします。たまにアップするかもしれないです。

とりあえず小説などを書いていたりします。明日の君と逢うためにSOというサイトでUPしています。

そちらの方では下弦の月というネームでやらせていただています~。

一応、一般人デス(マテ)。
時々、わけのわからないことを考えて、妄想していたりします。
…………あれ、実はもう駄目な人だったりするかも?

[ 2009/03/18 18:01 ] 未分類 | TB(0) | CM(7)
フリーエリア
メルルのアトリエPlus公式サイトはこちらへ!
プロフィール

由那の森

Author:由那の森
看護師資格取得!これからが本番に恐れおののきながらも、がんばるしかないなーと遠い目をする全然絵を描いていない絵描きブログでござる



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。