森の月

看護師資格取得!これからが本番に恐れおののきながらも、がんばるしかないなーと遠い目をする全然絵を描いていない絵描きブログでござる

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空間認識能力

今日は絵はお休みですー。
といってもちゃんと描いてますヨ。

胃が痛いのは気のせいだと思いたいデス(マテ

今日は空間認識能力のお話です。
この言葉を聞いてすぐに『ゴッドハンド輝』を思いついた人は、ビンゴですヨ(笑)。

今回は絵における空間認識能力についての話です。

絵は描けば描くほど上手くなります。
それはもう間違いありません。

たぶん由那の森の高校生の頃の絵を見たら、おそらくびっくりするほどだと思います。
謙遜でもなんでもなく事実です。機会があればその頃の絵をアップしようかと思いますが、
本人的には恥ずかしいのであまりアップしたくなかったりします。

実際、由那の森が絵を本格的に描き始めたのは高校卒業後です。
それまでは絵の方向にあこがれはあったものの、特に何かをしたわけではありませんでした。
本格的に描き始めたのは専門学校にてですね。
某有名なアニメの専門学校にていろいろ学んでいました。

上手い人もいれば下手な人もいます。
(ここでいう上手い下手は技術的なものをいいます)

その学校生活の中でいろいろな絵を描く人をみているうちにある仮説が生まれました。

いわゆる絵の上手い人と下手な人の境界線はどこにあるのか――という話です。

結論から言ってしまえば、空間認識能力があるか、ないか。だと思います。

例えば、模写がかなり上手い人がいたとします。
でもいざ、実際キャラを動かしたり、背景にあわせた絵を描こうとしたとき、描けない――そんな人はいないでしょうか?

例えば、正面からの絵は描けるのに、背面の絵、ナナメの絵がいまいち髪型や服装がわからなくなるという人はいないでしょうか。

或る程度上手くなっているのに、それ以上先に進めないと思っている人はいないでしょうか?

↑のようなことを思っている人は、この空間認識能力の有無が一つの要因となるやもしれません。
一番わかるのは、粘土をかってきて二次元キャラをモチーフに粘土で創ることです。

これをやれば一発で自身にその空間認識能力があるかないかわかると思います。
ちなみに由那の森はありませんでした(>_<)

ゴッド輝でも言われているように先天的に持っている人はいます。
でも後天的に身につけることもできると思います。

由那の森は、模写や、何かをモチーフに描くとき、めんどくさいですが全て直方体に置き換えています。どっちの方向を見ているのか、傾きはどうなのか。
普段意識してないところを意識的に意識させるためです。

成果は徐々にでているのではなかろうかというところです。

ただこれもやりすぎてしまうと、面白くない絵になってしまうのでその辺は注意しないといけないですが。
勢いのある絵など、理屈で描けないものもあります。

立体を意識できるようになり、さらにその先、それをわざと崩してかけるようになれればようやくスタートラインかなーと。そんな目標をたてて描いています。
ここまでくると趣味の範疇を越えている気もします(汗

そして由那の森もまだまだスタートラインにはたててないのですが(汗

やっぱり絵は奥が深いなーと思う今日この頃です。








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[ 2009/07/27 22:46 ] 考察 | TB(0) | CM(3)
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プロフィール

由那の森

Author:由那の森
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